月夜の蟹


ようこそのおはこびで      厚く御礼申し上げます
by 白虎
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オドロイタ

大河ドラマ『龍馬伝』
感想はあげちょりませんけんど、ドラマはちゃあんと見ちょりますきに武市さァん(龍馬風でw)!

いよいよ第二部のクライマックスとも云うべき所に来てしまいました。
平井収二郎の投獄〜切腹を皮切りに、とうとう「土佐勤王党」の終わりの始まり。
幕末と云う時代の流れに翻弄されたのは、主人公「龍馬」じゃなくて武市半平太の方だったか…。
大森南朋クン演じる半平太の人間臭さが、栄華盛衰の悲哀を余計に際立たせて胸が苦しい。
この感じは『新撰組!』の山南さん切腹までの心持ちとかなりだぶる。
大友D演出なんで間違いなかろうとは思いつつも、どうか良い最後である様にと祈りながら、
胸狂おしくその日を待ってる次第です。

そして勤王党の幕引きに、満面の笑みで後藤象二郎@青木崇高クン復活。
何と云うか…正直怖かったです。
あんな邪悪な笑顔、いつから出来る様になったんだ崇クンは。
眼がまったく笑ってなかったぞ。
これまでの彼のイメージは大きくて陽気なワンコみたいだったのに…。
ちょっとビックリしましたです。
後藤象二郎は今後龍馬と深く関わって行く事になるんですが、叔父(吉田東洋)殺しに対する恨み骨髄な
あの顔見てると先が読めませんね。

そう云えば、崇クンと虎ちゃんは月一でお食事してるそうだけど、今回の大友演出の話なんかもしてるのかな?
超個人的にですが、いつかは虎ちゃんも大友演出の洗礼受けて欲しいもんだなぁ…と思っていたりします。
出来ればチーム「ハゲタカ」で、ってのは欲張り過ぎかw
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by baihu667-shie | 2010-05-17 16:35 | ドラマ・映画
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